MuuMuuG管理人matyopityuによる徒然なる日記。
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プロフィール

マチョピチュ

名前 : マチョピチュ
性別 : 男性
血液型 : A型
生年月日 : 1985年 1月 27日
現住所 : 札幌市
HP作成ソフト:Dreamweaver 8
自己紹介 : 趣味は広く深くがモットー。日記のカテゴリーを見ていただければわかるとおりの多趣味マンです。一時ファッション関係の仕事を目指していた時があり、色彩について勉強してるうちに、趣味の一つとしてHP作成に目覚めました。


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 今年もわずか


海モードでサム



ふー、今年も残す所わずかとなりました。
久しぶりにパチンコがやりたくなって、
地中海を打ってきたわけですが、
上の画像どおり!


確変を無事引いて、海モードでサムまで見ることができました。
9連荘したので、時短終えて即撤収しました。
2万5000円使ったので、+2万ちょいだけどOK。
勝つことが大事。


明日負けると、今年最期に負けるという気分の悪いことになりそうなので、
明日はいかずにまったりしたいと思います。


マチョ的には、沖海2より地中海のほうがスペック好みですな。
沖海2のスペックはきつい、出玉も少ないし・・・
何より初当たりが深すぎるし、キュインゲーすぎます。


前も書いた気しますが、
海に求めているのはキュインゲーではなく、
"いつ当たるかわからない"っていう要素なので、
せめて海モードだけは、キュインとなるのをサムぐらい確率下げて、
旧海のような感じに戻って欲しいなと。




ジャンル:ギャンブル テーマ:パチンコ・パチスロ日記
2009⁄12⁄30 23:15 カテゴリー:ギャンブル comment(6) trackback(0)







 【ネタバレを含む】G.Iジョー


ご飯時に何もやっていないので、GIジョーをDVDで見た。
アクション映画って可もなく不可もなく、
テンポがよくて、頭で考えず心で観るものだと思っているので、
ご飯時の映画としては結構適任!という事で、このチョイス。


G.I.ジョー [DVD]

G.I.ジョー [DVD]をamazonで購入する。
G.I.ジョー スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

【評価】:★★★




------------------ここからネタバレ---------------------

うん、凄い普通、よくも悪くも普通。
テンプレみたいな"画像ごり押し映画"でした。


一つ文句を言うなら、敵役側の目的が?だった。
2へ繋げるために、思いっきり理由隠しちゃいました。
途中の大統領が『お、お前が・・・』みたいなシーンがあり、
黒幕はだれ??+自分の部下を大統領とすり替えるわけですが、
結局最後までそのシーンに関しては触れないですよね。
大統領が摩り替わってるだけで、黒幕の正体が出てこない。
もちろんなぜそんな事をしたかも。
2作る気満々ですか?


2作るほどの内容でもなかったし、
1で綺麗に完結させてほしかったなぁ。
映画館に行ってまで"観るまでもないレベル"。
飯時だからよかった。


後、主人公の元彼女。
痛みや感情を取り除き、言う事をきかせるプログラムを
打ち込まれている設定なんですが、ガンガン感情出して
自由に動いてましたよね?最初のほう。


まぁアクション映画で、こういう突っ込みは無粋か・・・
ただ設定はある程度は大事にしてほしい。




ジャンル:映画 テーマ:洋画
2009⁄12⁄19 00:53 カテゴリー:映画 comment(0) trackback(0)







 【ネタバレ含む】サマーウォーズ



サマーウォーズ [DVD]

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サマーウォーズ [Blu-ray]をamazonで購入する。

【評価】:★★★★★





タイトル通り、サマーウォーズについて。
というか実はこの映画、2回映画館に見に行っている。
今年の間違いなく、マチョ映画賞受賞にノミネートする作品だ。
評価は満点の5点を突き抜けて6点。
結構辛口な自分なわけで、ここまで褒める映画も珍しい。

前々から映画のレビューを書いてて思うのは、
ネタバレしないように、○○がよかった!と伝えるには、
私の表現力の能力を超えているので、
ガンガンネタバレビューで書いていこうかなと・・・

ただその映画を観たい場合、
ネタバレは死ぬほどゲンナリするので、
事前に毎回ネタバレ注意という文字を付け足して
レビューを書いていきたいと思います。

自分だったら、まだ観ていない映画のネタバレほど、
やめて欲しいものはないので、そこら辺は注意します。








-----------ここから下ネタバレを含む----------------



まず、いつも映画レビューの時に書いてることですが、
私としては"エンターテーメント性"を重視したものが好きだ。
もちろんサスペンスやら、感動モノなどの中盤〜ラストに盛り返す映画は例外だし、
内容のある映画というのは大好きである。


要するに、ジャンルによっては例外もあるが、
大体は映画の評価に重きを置いてるのは"テンポ"。
どんな映画だろうが、無駄な描写をしているシーンがあればだれるし、
かといってなかなか難しい所ではあるのだけれど。


さて、今回の"サマーウォーズ"だが、ほとんど無駄な描写がない!
監督、うまくまとめてるなぁと驚いた。
これほどまでテンポを良くして、内容がおざなりになってない事が凄い。
SF+青春+家族愛、おいおいかなりの詰め合わせセットじゃないか・・・


それなのにだ!
かなりのいいテンポで進み、ずっと映画に釘付けになっていた。
上映時間が・・・114分だと・・・?
体感時間だと、とてもそんな風には感じられなかった。


さてさて、今度こそ映画の具体的な話っと。


この映画のキーとなっている栄の言葉。
『おなかをすかせている時』と『一人ぼっちでいる時』が良くないという
二つの言葉。


最初バラバラだった家族たち、色々な意味で。
それが映画ラストシーンで、大家族全員が栄の言葉通り、食卓に着く。
正直、少し前のシーンの侘助の最初言えなかった
『ただいま』のシーンが一番泣けた。


侘助は、やり方はどうあれただ"栄"の喜ぶ顔がみたかっただけなのだ。
実の子ではない自分を、周りからどう言われ様が育ててくれた"母"に対しての感情。
そこで"ラブマシーン"なるものを開発して、多額の富を得たが、
栄はまったく逆の反応をする。


素直じゃない性格+そんな事もあり、一度は出て行ってしまうが、
ナツキからの"栄の死"の連絡で、無茶をしてまでの帰宅。
そしてやっと言えた『ただいま』の一言。


たった4文字の言葉だが、様々な事が伝わる言葉だったと思う。


少し侘助の話をしすぎたので、話を元に。
ま、まぁ好きな映画の話する時ってこんなもんだよね!


"ラブマシーン"の暴走は、"みんなの力"でとめたのはもちろんだが、
主に3人が主体となっていた。


"主人公:ケンジ"、"かずや"、"ワビスケ"。
上記に書いた栄の言葉に"引っかかっていた"お三方だ。


ケンジは、自分に自信を持つことが出来ず、どこか引っ込み思案だった。
カズヤは、食卓にもつかず一人でパソコンをして、自分の殻に閉じこもり気味だった。
ワビスケは、上述通り。


話が進んでいくと、その3人が変化していく。
それには栄の言葉、『おなかをすかせている時』と
『一人ぼっちでいる時』が良くないという言葉が絡んでくる。


主人公に対してナツキ先輩がラスト好意を寄せているシーンで、
"なんで唐突に恋愛感情を抱いたかわからない"と言ってる人がいたが、
みんながもう負けた・・・と思ったシーンで、『まだ負けていない』と
諦めなかった人物健二だから。


今までの主人公だったら、自信が持てず諦めていたはず。
それを誰もが諦めていたシーンで、あの言葉。
まさしく成長した!というシーンだと思う。
ありゃ惚れるでしょう。


また、"ラブマシーン"との対決では、
格闘シーンから一転、まさかの花札。
いやいやいや、前半から花札のシーンはあったが、
あそこで花札を持ってくるとは。
実にいい映画だった、ほんと久しぶりに。


映画観終えた後の、恒例の友人とのトークでは、
友:『最初のシーンで主人公がナツキ先輩と旅行してなかったら、
大変な事になってたよな。』

マチョ:『要するにナツキ先輩が不細工だったら、"はいはい!"と
手をあげず、ナツキ先輩の実家に行くこともなく、まずかった・・・と。』


結論、可愛いは正義!
おあとがよろしいようで。




ジャンル:映画 テーマ:サマーウォーズ
2009⁄11⁄13 18:53 カテゴリー:映画comment(0)trackback(0)







 chapter1 掴むものと掴めないもの


随分と久々の更新!
"継続は力なり"とは、よくいったものです。
まぁ気が向いたら書く日記ってのも悪くないと思うのです。


一人称についてですが、
某ブラウザーゲームで盟主をやっていて、
立場上、"私"という言葉を使う事が多いので"私"の方向で。


先日、というか今日
友人とチャットをしてて、久々の長話になった。
7時間は話していたんじゃなかろうか。
まぁ彼とはかれこれ10年以上の付き合いで、
遊ぶ時は、ガストで朝まで話す事が多かったりするので、
そう考えると、別段不思議な事でもない。



映画の話やとりとめもない話から、近況報告まで。



友人は絵関係の仕事をするのが夢だ、彼は本当に絵がうまい。
話をしててわかるのは、"絵がうまい"という部分ももちろんだが、
信念というか"志"の部分が彼の大きな武器だと思う。


彼は絵が描ければそれでいいらしい。
クリエィティブな仕事につければ、金は別にどうでもいいと。
彼が絵に費やしている時間も知っているし、
どこまでも絵な人間なのだ。



ある意味私と対極的ポジションにいるのが、彼だ。
私は逆に金が入れば、仕事なんかどうでもいい。
仕事に求めているものは何一つない。


やりがい?社会的地位?
そんなものは、まったく興味がない。
何気ない日常の中にも新しい発見があるし、
趣味でやりたい事は沢山ある。


とてもじゃないが、定年まで仕事に費やすほど暇していない。
さっさとまとまった金を稼いで引退、それが夢だろうか。
そんな私で、友人とはまったく違うものを目指しているが、
尊敬している点も多々ある。


私は、よく"マメな多趣味人間"といわれる事があるが、
たしかにその通りで、ジャンル問わず興味があることは
幅広く深く知っているし、自分の中である程度満足するまでは、
ひたすらそれに対してやってみる。


逆にそんな感じだから、
ある程度までいったら満足してしまうので
極めているものがない。


彼と話している時に、私は疑問だったので質問してみた。
「なんでそこまで一つの事に打ち込めるの?」と。
そうしたら、「このジャンルで誰かより下手だったら悔しいんだよね。」と
返ってきた。


こっ恥ずかしいから本人には絶対言わないが、
"ちょっとかっこいいな"と思った。


今まで私は真剣に1位になりたいと思ったことがない。
全体から見て上のほうで十分、
さぁ次の新しい事にいこうというのが
ある意味私のスタンスなので、
それだけ一つのものにアツくなれる彼が眩しく見えた。


だからこそ、"一つのものをひたすら極める"という
彼の信念や志を尊敬している。


たとえ彼が絵を描く職業について、
貧乏になったとしても、とても自慢の友人だと思うし、
尊敬する気持ちは変わらない。



専門学校時代の話を聞いたが、
不思議な人もいるもんだと思った。


彼の体験だが、
クラスの女の子に"この絵描いたんだけど、どう?"と聞かれ、
素直に"下手"と答えたら激怒したそうだ。
"下手"という曖昧の答えが怒りを買ったのか?と思った友人は、
駄目な部分を指摘したらもっと激怒したとの事。


友人は賞を取ったりして、たしか特待生だったはず。
その友人に聞いてきたって事は"向上心"から来るものだと
思うのが当然なわけで、女の子の奥義"共感してほしい"なら、
お門違いもいい所。


ここからはマチョピチュが特に思うことですが、
相槌のような"共感"をしてもらう事に何の意味がある?
特に今回のような己のスキルを磨いていくジャンルで。


まぁこれは一般社会でも思うことだけど、
"本音"で話せない人間とは付き合っても、時間の浪費他ならない。
腹を割って話せない人間と付き合う時間があるなら、
自分の時間を大事にしたほうが、よほど有意義だ。


こういう考えだから、気難しいと思われるんだろうかw
"群がりたい星人"が多い世の中では、異端か。


それはさておき、
彼には成功してもらいたいものである。





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ジャンル:日記 テーマ:きまぐれ日記
2009⁄10⁄14 23:11 カテゴリー:日記 comment(2) trackback(0)







 ターミネーター


ターミネーター4を見てきました、感想としては、5段階評価で★★★



〜〜〜〜〜〜〜〜これよりネタバレを含む可能性アリ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


映像や音などはかなり力が入ってるのは、見ててわかった。
ド派手なシーンも多かったし、アクションの要素も多かった。
テンポもそんなに悪くなかったと思うし、この不景気の中、
よくこれだけ金かかってそうなもの作ったなーと。
特にシュワちゃんはとてもフルCGとは思えない出来。



でも、あれは"ターミネーター"シリーズに求めるものとは別の路線な気がする。
見る前から、"スターウォーズ"シリーズみたいになるんじゃないかと思ってましたが、
遠からず近からず。



従来のターミネーターシリーズ(主に1、2の事。3は駄作中の駄作だと思ってるので、既に例外です。)は、無感情のロボットが、ただプログラムされた事のために障害となるものは全て破壊し、あらゆる手段を使ってこれでもかってぐらいに追いかけてきて、
ある種ホラー的な要素も持ち合わせていました。
またそれが、このシリーズのよさの一つだったと思います。


しかし、今回の映画は、そういう要素より(まぁストーリー的に仕方がないんですが。)
未来のスカイネットvs人類になってしまっているため、
どうしてもスターウォーズのようなSF+アクションの要素が強くなりすぎてました。


出来は確かにいいです。
しかし、別にターミネーターの映画でアレをやらなくてもいいのでは?
普通の映画と思えばいい出来ですが、"ターミネーター"シリーズを背負うからには、
辛口になっても仕方がないです。


やはり1,2で終えておくべき作品だったかと思います。




ジャンル:映画 テーマ:ターミネーター4
2009⁄06⁄17 21:35 カテゴリー:日記 comment(0) trackback(0)









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